粘り勝。
久しぶりの更新です。
退院後、胸水の方は抜けたのですが、抜けた処に大きな瘡蓋の壁が出来てしまい、状況としてはかえって悪くなってしまった様です。肺転移の癌の進行が元気すぎて、右肺の転移の数も増えてしまっていて、当初予定していた様な、治療結果には、ならなかったようです。おかげさまで、現在は、いよいよ松葉杖で、2~3歩、歩いただけで息切れしてしまい(これ、ホンと)、シャワー浴びるのなんて半分命がけ、トイレで頑張る時は、先日、病院でリースした「ハイさんそ」と言う、酸素マシーンから15メートルの酸素チューブの延びた物々しい機械が、トイレのお供です。医師は、もう右肺は諦めて、とにかく左肺に万が一の事の無いようにとアドバイスしてくれるのだが、特に具体的な治療法はないようです。とにかく何か有ったら直ぐ連絡してくれと言うことと、週に1~2回のまめな検診が、今のカードとなってしまいました。他にオプションで、肺水を抜く時に刺していたチューブの部分に癌腫瘍が転移していたのがまたまた分かり、医者は左肺に負担が掛かるからと手をつけたがらなかったのですが、既に松葉杖を着く時に、腫瘍が当たって歩行が困難になりかけていたので、無理を言って、放射線治療をしてもらう事になりました。
今の自分から、松葉歩行といえども1日、10歩程の重労働が出来なくなったら、チョツト辛いかなーと思ったもので。
とにかく、登る山は、確実に高くなっていくようで、その速度に今度は付いていかないとまずいので、以前、ボスにアドバイスされた様にこちらも今、次の手を考えています。又、チョット変わった治療法なのですが、今は、打てる手は、どんな事でもやってみるつもりです。たまに、仕事のときに使っていた、茶色いシステム手帳の中の、会社の年間スケジュールを眺めながら色んな事を考えていますが、来年の1月には自分も親父になます。名前ももう、決めてます。新しく誕生する、子供の為にも。腰が痛く足を引きずりながらも、自分の介護に嫌な顔もせず献身的に動いてくれている妻の為にも、しっかりこの山を登りきろうとおもいます。
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コメント
お久しぶりです。
メールしようかしまいかずっーと悩んでました。
Toaの清水純次郎です。
覚えていらっしゃいますでしょうか?
T津本部長にこのブログを教えてもらってからずっーと読ませて頂きました。
一度会社に来たときはちょうど外出のためお会いできることが無かったので〝頑張って下さい〟って言えなかったので本当に悔やんでいました。
T田本部長と仕事上係わりが深いわけじゃ無かったかもしれませんが、自分が知っているのは元気なT田本部長で地獄の研修の最後にがっちり抱きかかえているT田本部長の優しそうな笑顔でした。
もうちょっとしたら地獄の研修ですよ!!!(僕は中途なので受けてないですが…)
早く帰ってきてください!!!
みんな待ってます!!
本当に、本当に元気になって帰って来ることを願ってますので(何も出来ないのが悔しいですが‥)心よりお待ちしてますね!!!!!
本当に頑張って下さい!!!!!
p.sいきなりでビックリしたかも知れませんが我慢出来ませんでした。
頑張って下さい!
投稿: NOーNemeで | 2006年12月20日 (水) 00時56分